2007年11月28日

11/28-4 帰港、モグモグで宴会

帰港、ホテルにて
シャンデリア・ケーブを16:00時過ぎにたち、AQUA MAGICに戻ったのは16:10になる前でした。
ウエット・スーツをリンスして干し、他のゲストと雑談していると、サトシくんに夕食に誘われました。
19:00にホテルの前でピックアップしてもらう約束をして、バンでVIPホテルまで送ってもらいました。

ホテル前の駐車場では、猫たちが集会を開いています。
たぶん、夕飯を待っているんでしょう。
兄弟らしい子猫が5頭です。

その中のハチワレ君が人懐こくて、呼ぶと鳴き返してきます。
待っていると寄ってきて、触らせてくれました。

10分ほど猫たちと遊んでから部屋に戻り、
交代でシャワーを浴びました。


シャワーを浴びているときに滑って転んでしまい、
思わずシャワーカーテンをつかんだときに
カーテンレールを壊してしまいました。

よく見ると、壁から抜けただけだったので、
そのまま元のように突っ込んでおきました。
見た目わからないし、ちゃんとカーテンも
開け閉めできるので、問題ないでしょう。

水着、タオルを洗面台で洗濯し、ベランダに干しておきました。
ベランダ付きの部屋をリクエストして正解でした。

約束の時間になったので外に出ると、もう真っ暗です。
空になった皿を残して、猫たちも姿を消していました。

日本人に人気のカフェ、モグモグ
19:05にサトシくんがバンで迎えに来てくれました。

今夜は、AQUA MAGICのあるマラカル島まで
足を伸ばすとのこと。
パラオ・ロイヤル・リゾートのすぐそばにある
モグモグというカフェで集まるそうです。

マラカル島にある寮に住んでいるスタッフにとっては
歩いて行ける距離です。


パラオ・ロイヤル・リゾートは、ホテル日航パラオをクローズした後、
新たに別の場所でオープンした日航系のリゾート・ホテルです。

モグモグは、ここのスタッフや宿泊客もよく利用するそうで、
日本人が多く来るそうです。
パラオによく来るアントニオ猪木が必ず立ち寄るとかで、
店内には彼の写真がたくさん飾ってありました。

店は2階にあり、ベランダはテラス席になっています。
店内はイルミネーションや
鉢植えのトロピカル・グリーンで飾られ、
ジャズが大きな音量で流れています。
奥の一角には、ライブができるようにアンプやマイクが
セットされていました。
ウェイトレスはぴったりしたピンクの衣裳を着たフィリピン人の若い女性です。

メニューが豊富で、パラオ系料理から和食、洋食まで揃っています。
私たちが食べたのは、
マグロのカルパッチョ、カンクーン(空心菜炒め)、ツナサラダ、タロイモのコロッケ、
寿司(コチ醤と豆板醤に魚の切り身を漬けたヅケを握ってある)、焼きうどん、
でした。

この晩のメンバーは、サトシくん、リエちゃん、JINクンのスタッフ3名のほか、
この夜日本に帰る、マンタを見損なったHさんを含むゲスト7名でした。
Hさんは、ガルメアウス島の他にジェリーフィッシュ・レイクにも行ったそうで、
汽水湖に浮かぶ無数の無毒クラゲは、最初は気味悪かったそうですが、
すぐに慣れて神秘的な風景を楽しめたそうです。

22:15にお開きになり、ホテルまで送ってもらいました。
洗濯物を取り込むときに空を見ると、星がきれいです。
明日も天候に恵まれそうです。
着替えてすぐにベッドに潜り込みました。

11/28-3 ランチ、3本目(#12)シャンデリア・ケーブ

  • 各ポイントの水中マップをクリックすると、別窓で拡大表示されます。
  • Google Mapの文字をクリックすると、各ポイントの位置が別窓で表示されます。
  • 色文字の施設は、Google Map「パラオ コロール島マップ」で位置を確認できます。
ランチ
12:40過ぎにゲロン・アウトサイドを出発し、ランチのために島に上陸したのは13:00ちょうどでした。

どこの島に上陸したのか、記録がないのでわかりませんが、
確か、ガルメアウス島だったと記憶しています。
出発は14:00ちょうどでした。

この日のおかずは、
牛肉100%のハンバーグ(ひき肉というより、砕いただけという
感じ。静岡県の人なら「さわやか」のハンバーグみたいと
いえばわかるかな?)
茹でインゲン、白身魚のカツ、春巻、チョコレートケーキ。


昨日まで一緒に潜っていたHさんが、スノーケリング・ツアーで島に来ていました。
この日の夜に帰国なので、24時間前から潜らないようにしているのです。
帰国当日に2本潜る人もいる中、安全をきちんとケアしている人です。
彼は、マンタが見たいというリクエストを出していたようですが、
前日、前々日と振られてしまい、結局マンタを見ることなく今回のダイビングを終えました。
そんなHさんに、誰も今朝2枚でたことを言えませんでした。

この日2本で終了する人がいたので、昼食を終えたあと、いったんショップに戻りました。


11/28 3本目(dive#12)シャンデリア・ケーブCHANDELIER CAVE
Google Map

その名のとおり、鍾乳石が様々な形をつくっている
洞窟です。

途中水面上に4つの部屋があって、
ここでは、レギをはずして呼吸できます。

入り口に近いほうから、『シャンデリアの間』『オーロラの間』
『第3の間』『第4の間』という名前がついています。


ケーブは、AQUA MAGICのあるマラカル島と、
パラオ・パシフィック・リゾートナショナル・ホスピタル
あるアラカベサン島に挟まれた無人島にあり、
ショップからボートで10分ほどです。

洞窟の入り口は水面のすぐ下(-1m)に隠れています。
幅10m、高さ2mほどの狭い入り口を入ると、
中はぐっと広くなります。

ケーブの出入り口付近の透明度は数mですが、
ケーブ内では光が15~20m届いていたようです。

最初に『第3の間』まで水中を移動し、入り口に向けて戻る形で
『オーロラの間』、『シャンデリアの間』の順に移動しました。

左の画像は『第3の間』です。
鍾乳石が何本も垂れ下がるドーム状の部屋です。

『オーロラの間』は、板状の岩が何枚も垂れ下がって
いて、その先のいくつかは水面下に達しているので、
いくつかの小部屋にわかれているように見えます。

『シャンデリアの間』は、大きくて複雑に発達した
鍾乳石が見事です。



DATA:潜降開始:15:11、浮上完了:15:57
最大深度:-9m、平均深度:-2.5m、透明度:8m、水温:29℃
天候:晴れ、風向:なし、波高:0m、カレント:なし
月齢:18.2(寝待月)(中潮)、満潮:10:15(5.7) 21:24(6.6)、干潮:03:48(0.3) 15:46(3.3)

11/28-2 1本目(#10)ジャーマンチャネル、2本目(#11)ゲロンアウトサイド

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11/28 1本目(dive#10)ジャーマン・チャネルGERMAN CHANNEL

Google Map

AQUA MAGICに到着したのが8:20、
新しい顔ぶれはいず、昨日で帰った人がいたので
1人少なくなっていました。

準備を終えてボートが出航したのは8:45。

9時半過ぎにポイントに到着、
エントリーは9:42です。

ブイのロープ沿いに潜降し 、ほぼまっすぐにマンタ
クリーニング・ステーションにむかいました。


すると間を置かずにマンタがやってきました。

最初にエントリーしたので、1番前の特等席です。

マンタはステーションの上を4,5回旋回し、
外洋の方へゆっくりと姿を消してしまいました。

その3分後、ブラックマンタがやってきて、
やはり4,5回旋回すると、同じように戻っていきました。



その後、20分近く待ったのですが、
結局、最初の2枚以外現れませんでした。

左の写真は、ガイドのサトシくん
退屈しのぎに作っていたバブル・リング。

わずかにカレントがありますが、
ほぼ真っ直ぐ上がっていきます。




代わりに現れたのが、グレイリーフ・シャーク
自分より浅いところを下から見上げる経験は
たぶん初めてかもしれません。

サメはたいていドロップ・オフ沿いの
深場にいることが多く、パラオ以外のポイントでも、
パラオのブルー・コーナーでも、
何もない中層を泳いでいるのを
見たことがありませんでした。


マンタ・ステーションには30分以上いたでしょうか?
待っていても次のマンタが現れそうもないので、移動し始めました。

東方向にカレントにのって流していき、ガーデンイールゴールドベリー・ダムゼル
オニテングハギテンジクイサキなどを見つつ、時間が来たので安全停止にはいりました。

DATA:
潜降開始:9:43、浮上完了:10:33
最大深度:-19m、平均深度:-15m、透明度:15m、水温:29℃
天候:晴れ、風向:南西、波高:1m、カレント:穏(上げ潮)
月齢:18.2(寝待月)(中潮)、満潮:10:15(5.7) 21:24(6.6)、干潮:03:48(0.3) 15:46(3.3)

無人島で水面休息
記録を残していないのでどこの島かわからないのですが、公園になっている島にいったん上陸、
20分だけ休憩をとりました。
移動時間を含めて水面休息を1時間とる予定です。

11/28 2本目(dive#11)ゲロン・アウトサイド NGERCHONG OUTSIDE
Google Map
25日の2本目で潜ったポイントです。
コース取りは前回と全く同じでした。

前回と同じ上げ潮方向(西→東)の穏やかなカレントがあり、
イージー・ダイビングでした。

ドロップオフに下りて間もなくカスミチョウチョウウオ
オレンジフィンアネモネフィッシュ、しばらくしてトレイシーズダモイゼルと遭遇。


途中にある大きなイソバナはしおれていました。

その先にある大きなシャコ貝のそばには
ルリホシスズメダイがいました。

その先のイソバナには、前回と同じくクダゴンベ
いましたが、被写体に近寄りすぎて逃げられてしまい、
写真を取り損なってしまいました。

減圧不要限界時間が近づき、水深を浅めにとるためにレッジの
上に出ると、流れが徐々に速くなっていきます。
砂地が点在する水路には、オオメカマスが群れています。

そのまま、水深-5mでの安全停止にはいり、3分後水面に向けて浮上開始しました。


DATA:
潜降開始:11:38、浮上完了:12:29
最大深度:-20.5m、平均深度:-13.5m、透明度:20m、水温:29℃
天候:晴れ、風向:南西、波高:1m、カレント:穏(W→E)
月齢:18.2(寝待月)(中潮)、満潮:10:15(5.7) 21:24(6.6)、干潮:03:48(0.3) 15:46(3.3)

11/28-1 起床、朝食、ショップ着

目が覚めたら晴れていた
7:05、目を覚ましてカーテンを開けるといい天気です。
となりの消防署に掲げられた国旗も、
昨日までとは、はためく方向が違っていました。
東寄りに変わったようです。

昨日の日記と出納をつけ、
朝食を摂りました。




いつもと同じ、買い置きのクラッカー、スライス・チーズ、
パンとコーヒーです。

ラベルには、EPI BREADと書いてあります。
どういう意味でしょうか?

粉チーズの香りがするペストリーですが、
ちょっと粉っぽいというか、重曹(ベーキング・パウダー)の
匂いがします。


5分で食事が終わってしまい、
支度を整えるとやることがなくなるので、
7:50には部屋を出て、迎えの車を待ちながら
近所の写真を撮っていました。

朝8時前のメインストリートです。
この先にWCTCスランゲル・ストアがあります。

時速20kmぐらいのノロノロですが、
ひっきりなしに車が通っているので、
たぶん朝のラッシュ・アワーなんでしょう。

15分ほどしてはAQUA MAGICの迎えのバンがやってきて、
この日も私たちだけでショップに直行しました。

2007年11月27日

11/27-4 帰港、WCTCを冷やかし、九州居酒屋で火鍋

船酔い、帰港
16:05にタートル・コーブを出発、途中ガルメアウス島で体験ダイビング組をピックアップし、
ショップに戻ったのは16:50でした。
ランチのミート・ボールかゆで卵が胃にもたれたのか、
滅多に船酔いしないオトさんとアケちゃん(嫁)が調子を崩してしまいました。

船足が速いと、風波がちょっと立っただけでボートが大きく跳ねるので、
下から突き上げられる揺れがいけなかったようです。

帰りのボート上で、ガイドのサトシくんからまた飲み会のお誘いを受けました。
WCTCの裏にある九州居酒屋が今夜の会場との事。
歩いていける距離なので、ピックアップを断り現地で落ち合うことにしました。

WCTC
AQUA MAGICのクルマでホテルまで送ってもらい、17:35から19:00まで部屋で過ごしました。

待ち合わせの30分前にホテルを出て、WCTC(Western Caroline Trading Co.)の1階にある
スーパーマーケットを冷やかすことにしました。

WCTCに向けて歩いていると、1軒手前にHANPA MARTがあるのを見つけました。
パラオ初日の晩に見つけられなかったのが不思議です。
韓国系のお店のようで、韓国語のパッケージの食材が目立ちます。
来店客も韓国人が過半を占めているようでした。

WCTCは、恐らくコロール島でいちばん大きな
ショッピング・センターです。

1階には、スーパーマーケット、ドラッグストア、DPE、
パン屋、スポーツショップがあり、
2階にはデパートがはいっています。

スーパーは、向かいのスランゲルと比べると
高級品が多い印象です。
特に菓子類と缶詰の品揃えが豊富です。
肉や野菜、日用品は日本よりずっと安い価格でした。

仕切られた一角にアルコール売り場があり、ビール、スピリッツ、ウィスキーが揃っています。

九州居酒屋で火鍋パーティー
約束の19:30になったので店の前で待っていると、サトシくんが運転するバンに
ゲストが6人乗ってやってきました。

昨夜行ったSAKURAと同じような居酒屋と思いきや、
日本語が上手な中国人の店主が経営する店でした。

南国らしいコンクリートむきだしの壁に提灯がぶら下がり、
どこか殺風景な内装と調度ですが、
名物の鍋はなかなかいけます。

とくに、ピーナツ・ソースをたっぷり入れると、
辛さがマイルドになり、意外な旨さです。

店主が空心菜をはじめとした具材を次々足してくれるので、
ついお腹いっぱいになってしまいます。

この日はレッド・ルースター(RED ROOSTER)という地元の生ビールを何杯もおかわりしました。

21:15にお開きになり、割り勘で1人US$27でした。
帰りにWCTCでアサヒスーパードライ(US1$)を買い込み、
VIPホテルまで歩いて帰りました。

ビールを飲みながらテレビを見ていたら遅くなってしまい、寝たのは23:15でした。

11/27-3 オモカン島でランチ、3本目(#9)タートル・コーブ

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オモカン島でランチ
ブルーコーナーから約10分、ジャーマン・チャネルの北西に
あるオモカン島でランチです。

干潮時には真っ白な砂洲が長く伸びるビューポイントで、
別名ロングビーチと呼ばれています。
オプショナル・ツアーでも必ず立ち寄る場所です。

写真では砂は白くありませんが、日差しがでてくると
白く輝いて見えます。

わたしたちが上陸したときは、
ツアー客も、他のダイビングサービスも来ておらず、島は貸し切り状態でした。

ランチ弁当のおかずはミートボール、魚フライ、
きゅうりのサラダ、ゆで卵、ブドウでした。

ゆで卵がゴロンとはいっているのには
笑ってしまいました。

13:30に上陸してからちょうど1時間休憩をとり、
14:30にタートル・コーブに向けて出発しました。



11/27 3本目(DIVE#9) タートル・コーブ TURTLE COVE
Google Map

ジャーマン・チャネルから外洋にでる海峡を挟んで
ブルー・コーナーとは反対の東南側のリーフに
タートル・コーブがあります。

このリーフは、カープ・アイランドと連なっています。

ドロップ・オフのレッジから10mほど行ったリーフに
幅3m、長さ10mほどのたて穴が水深-17mまで
のびています。

リーフにあいた穴は狭いのですが、
深くなるにつれて広がっていきます。

中の透明度はさすがにいまひとつで、
ワイド気味の写真を撮ると、ストロボ光で
浮遊物が写り込んでしまいます。

ソフト・コーラル類が壁や天井にたくさんぶら下がっていて
ライトをあてると、淡い黄色やブルーが
鮮やかに浮かび上がります。


水深-10mあたりの小さな棚には、
ウコンハネガイがいます。

洞窟など暗い岩の隙間に生息する貝で、
赤い外套膜と触手が不気味ですが、
触手のつけ根(外套膜の端)が青白く光るので
イナズマ貝とも呼ばれています。

ドロップ・オフにつながる横穴を抜け、
リーフを右に見ながら移動しました。

カレントはありません。

リーフはゆるやかに右に回りこんでいて、
途中、ところどころに棚があります。

そのうちの一箇所で、ニチリンダテハゼ
ベンテンコモンエビの共生が見られます。

ニチリンダテハゼは、第1背ビレの模様が特徴で、
ほかのダテハゼと容易に見分けがつけられます。

シャッターチャンスを狙ったのですが、エビと一緒のところも
背ビレを広げたところも捉えることができませんでした。

そのほか、フチドリハナダイキャンディケインドワーフゴビーなど、
マクロ系のリーフ・フィッシュをいくつか見せてもらいました。

DATA:
潜降開始:14:55、浮上完了:15:47
最大深度:-19m、平均深度:-12m、透明度:8-12m、水温:29℃
天候:くもり、風向:南西、波高:1.5m、カレント:なし
月齢:17.2(居待月)(中潮)、満潮:09:27(6.0) 20:39(6.9)、干潮:03:01(-0.1) 15:00(3.1)

11/27-2 1本目(#7)ジャーマンチャネル、2本目(#8)ブルーコーナー

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11/27 1本目(dive#7) ジャーマン・チャネル GERMAN CHANNEL
ボートはまず初日ランチで上陸したガルメアウス島に立ち寄りました。
ここで体験ダイビング組が、ガイドのリエちゃんと下船しました。
ダイバー組とは別にランチをとるようで、人数分のランチとミネラル・ウオーターも
降ろしていました。

体験組を降ろしてボートが再出発して間もなく、ガイドのサトシくんから
1本目のポイントはジャーマン・チャネル、2本目はブルー・コーナーと発表がありました。
昨日のリベンジのリクエストがあったのと、初日組からブルー・コーナーのリクエストが
あったようです。

ジャーマン・チャネルは、ダイビングポイントの名前として
使われていますが、
本来は浅いリーフに作られた人工の細い水路の名前です。

Google Map

観光客向けのオプショナル・ツアーのうち、
サウスロックアイランド・ツアーで
カープ・アイランドやロングビーチと共に訪れる
名勝のひとつです。(インパックツアーズ主催で
US$125+パーミッションUS$25)

サトシくんチームは、オトさん、アケちゃん(嫁)、
ゆうべ誕生日を祝ってもらったまりこちゃんの3人です。
まりこちゃんは、サトシくんのガイドだとマンタがでない
と言って、マクロ探し宣言をしていました。

昨日と同じく、ブイに船をもやい、ボートの下で集合しました。
水深はやや浅く-9mです。

クリーニングステーションまでのルートは
昨日とほぼ同じです。



昨日より透明度が良かったので
クリーニングステーションに向かう途中の砂地で
ガーデンイールをゆっくり観察することができました。








クリーニングステーション手前のサンゴにいる
マダラタルミの幼魚。

昨日も同じところにいました。

ここでしばらくマンタを待ちましたが、
どうやら連休のようで、ご登場願えませんでした。

グレイリーフ・シャークが水面近くを泳ぎまわっています。
サメを真下から眺めることって滅多にないので、
なんだか奇妙な感じでした。
まりこちゃんを見ると、中層を見ようともせず
サンゴを覗き込んだり、ウロウロ動き回ったり、宣言どおりマクロ系に徹しているようです。
オトさんは、まりこちゃんの潜り方がすっかり気に入ってしまいました。

コガネキュウセン

結局マンタはあきらめ、砂地中心に移動しました。

フォトジェニックな魚も結構いたのですが、
オトさんの腕が悪くて、まともに撮れたものが
あまりありません。




ヒメダテハゼ
テッポウエビと共生するハゼです。
伊豆にいるダテハゼより色が薄く、
目の上にアイラインが2本あるのが特徴です。

クリーニング・ステーションを離れて南に向かい、
向こう岸の斜面の手前で反時計回りに折り返して
クリーニング・ステーションに戻り、
反対側のガレ場に向かいました。

昨日に比べると中層の魚影が薄く、
遭遇したのはユメウメイロの群れぐらいで、ギンガメアジには出会えませんでした。
ギンガメアジは上げ潮の時にしか見られないということです。

カレントはきのうより穏やかで、下げ方向でした。

DATA:
潜降開始:10:06、浮上完了:10:59
最大深度:-19m、平均深度:-15m、透明度:12m、水温:29℃
天候:くもり、風向:南西、波高:1m、カレント:穏(E→W)
月齢:17.2(居待月)(中潮)、満潮:09:27(6.0) 20:39(6.9)、干潮:03:01(-0.1) 15:00(3.1)

水面休息
全員がエキジットすると、ボートは外洋に向けて移動しました。
外洋の手前のリーフにボートを止めて、そこで休憩です。
ビッグ・ドロップオフに続くリーフで、サンゴがよく発達しています。
ここでしばらくスノーケリングを楽しみました。
30分ほどの休息のあと、11:50にブルー・コーナーに向けて移動を開始しました。

11/27 2本目(dive#8) ブルー・コーナー BLUE CORNER
Google Map

きのうよりうねりが強くなり、
リーフでブレークする波が大きくなっています。

初日組のことを考慮してだと思いますが、
この日は北側(上げ潮用)のブイにロープをもやい、
リーフの上で集合しました。

潜降すると、すぐにナポレオンが寄ってきて
ダイバーの周囲をウロウロついてきます。

透明度は18mぐらいでしょうか?
昨日の2本目(dive#5)より幾分悪い気がします。
カレントはほんのわずかで、アゲインスト気味でしたが気になるほどではありません。

ドロップ・オフへは降りず、棚に沿って移動します。
水中に半島状に突き出たリーフを横切るように水路があり、
その水路にはいりました。

水路にはいって間もなく、
休んでいるアオウミガメに出会いました。

しばらく観察していたら、カメはゆっくり沖にむかって
泳いでいってしまいました。

流れに逆らいながら水路をさらに奥に進んでいくと、
大きなグレイリーフ・シャークに遭遇。

そのまま進み、反対側のドロップ・オフにたどりつくと、
目の前をカスミアジの群れが横切っていきます。

その中に何匹かロウニンアジが混ざっていました。

ロウニンアジは、どこの海で見ても、
他の魚の群れに混じって、単独で行動しています。
ギンガメアジやカスミアジと一緒にいることが
多いようですね。


棚を右に見ながらコーナーの先端方向に移動していくと、
沖側にギンガメアジの大群がやってきました。

続けて、クマザサハナムロウメイロモドキ
通り抜けていきます。

コーナー先端付近には、ヨスジフエダイがついている
サンゴがありました。

先端にたどり着いてから、沖に向けてゆっくり浮上し、
安全停止のあとエキジットしました。

カレントがない時ならではのコース取りだったね、と後でガイドのサトシくんに聞くと、
ここまで続けてカレントがないブルー・コーナーは珍しい、との返事でした。

一度はブルー・コーナーのカレントを体験してみたいオトさんとしては、不満が残ります。

DATA:
潜降開始:12:09、浮上完了:13:02
最大深度:-19m、平均深度:-13m、透明度:18m、水温:29℃
天候:くもりのち晴れ、風向:南西、波高:3m、カレント:穏(E→W)
月齢:17.2(居待月)(中潮)、満潮:09:27(6.0) 20:39(6.9)、干潮:03:01(-0.1) 15:00(3.1)

11/27-1 起床からショップ到着まで

起床、朝食、迎車
目が覚めたのは6:15です。年寄りは朝が早いんです。
カーテンを開けて、となりの消防署に掲揚されているパラオの国旗がなびく方向で風向きを
チェックして、雲行きを確かめるのが日課になってきました。
きのうに引き続き、雲が厚くたれこめています。

シャワーを浴び、廊下のサーバーでコーヒーを淹れ、
それから朝食にしました。

スーパーで仕入れたクッキーとスライス・チーズ、パンだけの
シンプルな朝食です。

クラッカー2枚にチーズを挟めば、けっこうお腹がふくれます。
この消費ペースなら、滞在中ずっとこの食事になりそうです。



NHKの朝のニュースでは、大相撲の朝青龍問題を
とりあげていました。

出場停止だった朝青龍が復帰してくることについて、
連続優勝をめざす白鳳のコメントが
取り上げられていました。

日本語放送なので、
なんだか、外国にいる気がしません。

やることがないので7:50にはロビーに下り、
迎えの車を待つことにしました。

外の駐車場には今朝は3頭しか猫がいません。
みんな好き勝手な場所でゴロゴロしています。

8時をまわったところで迎えがやってきました。
今朝もわたしたち2人だけを乗せ、寄り道なしでショップに直行です。

8:20に到着してみると、新しい顔ぶれが増えています。
体験ダイビング2名とダイバー2名のグループ、カップル2組の8名が初顔合わせでした。

申込手続きやレンタル器材のサイズ合わせに手間取ったのか、
ボートが出航したのは、8:50をまわっていました。

2007年11月26日

11/26-5 帰港、SAKURAで飲み会

帰港
全員がエキジットしたあと、ボートは人工の水路を通って、ランチをとった島へ戻りました。
スノーケリング・ツアーの人たちはみな引き上げてしまい、
今夜日本に帰る彼女だけがポツンと砂浜で待っていました。

彼女のボートに戻って開口一番が、
「自分の荷物を他のボートが間違えて持っていってしまった」

すぐにスタッフが無線で連絡し、どのボートが持っていったか調べをつけてくれました。
どうやら引率ガイドが気を利かせて、忘れ物と思って自分のボートに積んでしまったようです。
帰りにボート上でツアー客に聞いても誰も該当者がいなかったので、
間違えて持ってきてしまったことに気づいたそうです。
(帰港後、すぐにAQUA MAGICのスタッフが車で取りにいってくれたので、
彼女は無事夕方にはホテルに戻ることができました。)

店に戻ったのは16:25でした。
ガイドのサトシくんに頼んでモンキーレンチを貸してもらい、
ハイプレッシャー・ホースを1stステージからはずしました。
この日の1本目から1stステージからのエア漏れに気づいていたのですが、
ホースをつなぐネジ穴からエアが漏れていたのです。

どうやら、ホースについていたOリングがわずかにずれていたようで、
軽くグリスをぬってホースを締め直したらエア漏れしなくなりました。

店で作業している最中に、サトシくんが夕食に誘ってくれました。
滞在するゲストとガイドで飲み会をするということなので、二つ返事でOKしました。

会場はSAKURAという居酒屋とか。
VIPホテルのすぐそばなので、我々は歩いて直接落ち合うことにしました。

SAKURA
AQUA MAGICのスタッフに送ってもらい、
VIPホテルに到着したのは17:00。

途中、道が混雑してノロノロでした。

ホテルの入り口の前では、昨日に続き猫たちが
食事をもらっている最中でした。

待ち合わせの19:00までにシャワーを浴び、
洗濯をすませ、NHKテレビを見て過ごしました。


上の写真は、夕方のメインストリートです。
奥が西、AQUA MAGICのあるマラカル島方面、手前が中心街方面です。
向かって左の緑地は、議事堂を囲む公園です。
向かって右のB.B.Q.とKINGS PALACEの看板の向こうにある建物の1階にSAKURAがあります。
このビルには他に、インド料理のTaj、寿司割烹の美登寿司、銀行などが入居しています。

SAKURAの入り口。
建物の前は駐車場です。

約束の19:00ぴったりに店に行くと、
まだ誰も来ていなかったので
外で待つことにしました。

5分後にサトシくんが、さらに5分後にリエちゃんが
ゲストを乗せてやってきました。

遅れてやってきたガイドのJINクンとアシスタントの
リョーコちゃんを入れてスタッフ4名、ゲスト6名の面子です。

生ビールとMiller Liteで乾杯、
おかわりはチューハイです。
メニューは日本と大きな違いはありません。

左の写真は、
豆腐サラダ、
空心菜炒め、
ピザ



ハタの姿煮

このほか、
刺身盛り合わせ、
タロイモの天ぷら、
ジンギスカン
を注文しました。




ゲストのひとり、まりこちゃんが3日前に誕生日だったと
いうことで、本人の強い要望により
この日はお誕生日祝いをしました。
彼女は、この1年で4回AQUA MAGICで潜っている
そうです。

ケーキはPPR(パラオ・パシフィック・リゾート)内の
ケーキ屋さんで注文したものだそうです。


大いに盛り上がって記念写真を撮って締めたパーティーは、
22:30頃おひらきになりました。

歩いてホテルまで戻り、冷蔵庫に冷やしてあったビールを寝酒に
すぐベッドに潜り込みました。

11/26-4 3本目(#6) ジャーマン・チャネル

  • 各ポイントの水中マップをクリックすると、別窓で拡大表示されます。
  • Google Mapの文字をクリックすると、各ポイントの位置が別窓で表示されます。
11/26 3本目(dive#6)ジャーマン・チャネル GERMAN CHANNEL
マンタ狙いということで、3本目はジャーマン・チャネル
で潜ることになりました。

ゲストの真理子ちゃんはガイドのサトシくんと一緒だと
マンタを見られないというジンクスがあるそうです。
もうひとりのゲスト、ヨシコさんもここでマンタを
見たことがないと言っていました。

2人とも、ヘビーリピーターです。
ガイドのサトシくんは、引きつり気味に2人の話を
否定していました。

Google Map

サンゴ礁の浅瀬を掘って作った細い水路の南西側に、
北東から南西に伸びる自然が作ったチャンネル(海峡)があります。
このチャネルのどん詰まり近くのリーフにブイが浮いています。
ブイのロープに沿って潜降すると、リーフと砂地の境目で、水深は-12mです。
サンゴ礁が点在する砂地を深場に向けて進んでいくと、
谷状に深くなっている先端にたどり着きます。

ここで沖からやってくるマンタを待ちます。
この日は、吐いた泡が斜めにあがっていく程度の上げ潮でした。
透明度もよくありません。

20分近く待ちましたが、残念ながらマンタは現れませんでした。
クリーニングステーションから少し離れると、
ギンガメアジの大きな群れのほか、タカサゴクマザサハナムロなど
群れを作る魚を何度も見かけました。
砂地には穴から姿を出しているオドリハゼを見ることもできました。

しばらく流れに逆らいながら移動し、大きく反時計回りに方向転換してドリフトしてから
ダイビングを終えました。

潜降して間もなくカメラのバッテリーが上がってしまい、シャッターを1枚も切れませんでした。

DATA:
潜降開始:14:26、浮上完了:15:21
最大深度:-20m、平均深度:-14m、透明度:8m、水温:29℃
天候:くもり、風向:南西、波高:0.3m、カレント:中(SW→NE)
月齢:16.2(立待月)(大潮)、満潮:8:41(6.1) 19:56(7.1)、干潮:2:15(-0.3) 14:17(2.9)

11/26-3 ランチ

無人島に移動してランチ
ブルー・ホールでのダイビングを終え、
ボートで10分ほどの島へ上陸してランチ・タイムです。

ガイドのサトシくんが島の名前を言っていましたが、
残念ながら失念してしまいました。

前日(11月25日)に行ったガルメアウス島でないことは
確かです。

無人島の公園はどこも、真緑の大きな東屋とベンチで
統一されているようです。

前日はお弁当写真を撮り忘れてしまったのですが、
この日はバッチリ撮りました。

お弁当のメニュー
野菜あんかけ炒め、ボイルド・ウィンナー、
白身魚の甘酢あんかけ、鶏の唐揚げ、ごはん

実は、今回のツアー手配をお願いした、エアーワールドの岡部さん
とのメールのやり取りの中で、お弁当に関する情報を
もらっていました。
というのは、スタッフに喜ばれる手みやげを聞いた時に、
ごはんの友を分けてあげると喜ばれる、という返事をもらっていたのです。

AQUA MAGICで出すお弁当は、敷地を所有する大家さん(パラオの富豪)の奥様が経営する
レストランから仕入れているそうです。
岡部さんは評判がイマイチと書いていましたが、決してそんなことはありません。
お米は日本米で、炊き具合も日本人好みだし、おかずの味付けもよかったです。

ただ、これを毎日食べているスタッフ達は飽きているんだろうな、と思えました。

この日は昨日に続きわさび漬けのほか、アケちゃん(嫁)特製の新巻鮭のフレークを用意して、
ゲストやスタッフとシェアしました。

この島でも、スノーケリング・ツアーに来ている人たちが大勢いました。
スタッフに聞くと、観光客は台湾人が一番多く、次いで日本人だそうです。
台湾人はグループで来ているようで、とにかくにぎやかでした。

帰国日にも2本潜るゲストが多い
昼食を終え3本目に向かうとき、ゲストの一人が島に残りました。
この夜帰国するので、午前中2本でやめるということでした。
ボートが迎えに来るまで、スノーケリングを楽しむそうです。
飛行機搭乗まで、13時間ぐらいしかあいていません。

パラオは5日間か6日間のツアーが多く、せっかく来たのだから1本でも多く潜りたいと、
帰国日も2本潜る人が半数近くいるようです。
AQUA MAGICでは、要望を断れないのでゲストの判断に任せている、ということでした。

このあたり、24時間前はダイビング禁止という明確なルールを定めている
モルディブとは異なります。

11/26-2 1本目(#4)、2本目(#5) 2本連続でブルーコーナー

  • 各ポイントの水中マップをクリックすると、別窓で拡大表示されます。
  • 色文字の施設は、Google Map「パラオ コロール島マップ」で位置を確認できます。
  • Google Mapの文字をクリックすると、各ポイントの位置が別窓で表示されます。
11/26 1本目(dive#4)ブルー・コーナー BLUE CORNER
AQUA MAGICに到着したのは、8:25でした。
8:45には準備が整い、ボートが出港しました。
同乗したガイドは、サトシくん、リエちゃん、JIN(ヒトシ)くん、アシスタントのRYOKOちゃんの4名です。

出港してしばらくすると、前方に大きな雨雲が立ちはだかってきました。
いったんボートを停めて雨具やボートコートを着込んで雨に備えましたが、
雨雲は結局それてくれました。

島の東側は波がほとんどなかったのですが、
ロックアイランドを縫うように走り、西風を受ける海域が近づくにつれて
細かい風波がでてきました。

スピードボートはかなりのスピードを出しているので、水面を跳ねるようになり、
正直、お尻が痛くなってしまいました。

西風が強いのと、フィリピン沖で発生した台風の影響で
外洋はうねっているそうです。
ジャーマン・チャネルを越えたところで、
島影にボートを停め、ブリーフィングが行われました。

Google Map

器材を背負い、フィン・マスクを装着した状態で
そこからゆっくりポイントまで移動します。

ブイへの係留はせず、
ドロップ・オフ手前でフリー・ディセント(潜降)です。

透明度は期待していたほどではなく、20m前後といったところです。
大潮まわりの午前10時頃だというのに、エントリーしたあたりでは流れをほとんど感じません。

潜降して間もなく、ギンガメアジの群れに遭遇しました。
壁を左に見ながら南に流していくと、
グレイリーフ・シャークがウロウロしています。

いったん棚の上に上がり、さらに南をめざして進むと、
カメ(タイマイ)、ナポレオンオオメカマスの群れ、
ロウニンアジを立て続けに見ることができました。

コーナーの先端付近まで来ると、
わずかにカレントを感じます。














ドロップ・オフを越えてかなり沖にでると、
バラクーダの大群に出会いました。

さすがにパラオで1、2を争うポイントです。
オールスター揃い踏みで、一度に全部見れてしまうのには、
びっくりしました。

透明度は期待したほどではなかったけれど、
水の青さはこの時期のモルディブやシパダンとは違います。

DATA:
潜降開始:09:57、浮上完了:10:44
最大深度:-21m、平均深度:-14m、透明度:21m、水温:29℃
天候:くもり、風向:南西、波高:0.5m、カレント:穏(N→S)
月齢:16.2(立待月)(大潮)、満潮:8:41(6.1) 19:56(7.1)、干潮:2:15(-0.3) 14:17(2.9)

11/26 2本目(dive#5) ブルー・コーナー BLUE CORNER
エキジット終了後、ボートは北側のブイに係留し、ここで1時間弱の水面休息をとりました。

2本目もフリー・ディセント(潜降)で水深-15m前後に集合し、
1本目と同じく壁を左に見ながら進みました。

1本目より透明度は明らかに落ちています。

1本目とほぼ同じ地点でグレイリーフ・シャーク
ホワイトチップ・シャークを見てから、
棚に上がりました。

1本目よりやや強い流れを感じましたが、
逆らって泳げないほどではありません。

ガイドのサトシくんはカレント・フックを取り出しました。
でも、他のゲストはゆっくり泳いで、その場に留まっています。

間もなく、ナポレオンが我々を見つけて寄ってきて、
盛んにエサをねだります。

餌付けをやめてかなりたつと聞いていたので、
昔のことを覚えているなんて、なんていたいけ
なんだろうと感じてしまいました。

長生きなのにも感心してしまいます。

流れを横切るように棚の上をドロップオフに沿って
進んでいくと、
中層でロウニンアジカスミアジオオメカマス
ギンガメアジがゆったりと泳いでいました。







コーナーの先端のすぐ先をバラクーダの群れが横切っていくのをしばらく眺めてから
エキジットのために沖へ向かって泳ぎ、安全停止してから浮上しました。




DATA:
潜降開始:11:41、浮上完了:12:32
最大深度:-18m、平均深度:-13m、透明度:18m、水温:29℃
天候:くもり、風向:南西、波高:0.5m、カレント:穏(NE→SW)
月齢:16.2(立待月)(大潮)、満潮:8:41(6.1) 19:56(7.1)、干潮:2:15(-0.3) 14:17(2.9)