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2007年11月28日

11/28-2 1本目(#10)ジャーマンチャネル、2本目(#11)ゲロンアウトサイド

  • 各ポイントの水中マップをクリックすると、別窓で拡大表示されます。
  • Google Mapの文字をクリックすると、各ポイントの位置が別窓で表示されます。
11/28 1本目(dive#10)ジャーマン・チャネルGERMAN CHANNEL

Google Map

AQUA MAGICに到着したのが8:20、
新しい顔ぶれはいず、昨日で帰った人がいたので
1人少なくなっていました。

準備を終えてボートが出航したのは8:45。

9時半過ぎにポイントに到着、
エントリーは9:42です。

ブイのロープ沿いに潜降し 、ほぼまっすぐにマンタ
クリーニング・ステーションにむかいました。


すると間を置かずにマンタがやってきました。

最初にエントリーしたので、1番前の特等席です。

マンタはステーションの上を4,5回旋回し、
外洋の方へゆっくりと姿を消してしまいました。

その3分後、ブラックマンタがやってきて、
やはり4,5回旋回すると、同じように戻っていきました。



その後、20分近く待ったのですが、
結局、最初の2枚以外現れませんでした。

左の写真は、ガイドのサトシくん
退屈しのぎに作っていたバブル・リング。

わずかにカレントがありますが、
ほぼ真っ直ぐ上がっていきます。




代わりに現れたのが、グレイリーフ・シャーク
自分より浅いところを下から見上げる経験は
たぶん初めてかもしれません。

サメはたいていドロップ・オフ沿いの
深場にいることが多く、パラオ以外のポイントでも、
パラオのブルー・コーナーでも、
何もない中層を泳いでいるのを
見たことがありませんでした。


マンタ・ステーションには30分以上いたでしょうか?
待っていても次のマンタが現れそうもないので、移動し始めました。

東方向にカレントにのって流していき、ガーデンイールゴールドベリー・ダムゼル
オニテングハギテンジクイサキなどを見つつ、時間が来たので安全停止にはいりました。

DATA:
潜降開始:9:43、浮上完了:10:33
最大深度:-19m、平均深度:-15m、透明度:15m、水温:29℃
天候:晴れ、風向:南西、波高:1m、カレント:穏(上げ潮)
月齢:18.2(寝待月)(中潮)、満潮:10:15(5.7) 21:24(6.6)、干潮:03:48(0.3) 15:46(3.3)

無人島で水面休息
記録を残していないのでどこの島かわからないのですが、公園になっている島にいったん上陸、
20分だけ休憩をとりました。
移動時間を含めて水面休息を1時間とる予定です。

11/28 2本目(dive#11)ゲロン・アウトサイド NGERCHONG OUTSIDE
Google Map
25日の2本目で潜ったポイントです。
コース取りは前回と全く同じでした。

前回と同じ上げ潮方向(西→東)の穏やかなカレントがあり、
イージー・ダイビングでした。

ドロップオフに下りて間もなくカスミチョウチョウウオ
オレンジフィンアネモネフィッシュ、しばらくしてトレイシーズダモイゼルと遭遇。


途中にある大きなイソバナはしおれていました。

その先にある大きなシャコ貝のそばには
ルリホシスズメダイがいました。

その先のイソバナには、前回と同じくクダゴンベ
いましたが、被写体に近寄りすぎて逃げられてしまい、
写真を取り損なってしまいました。

減圧不要限界時間が近づき、水深を浅めにとるためにレッジの
上に出ると、流れが徐々に速くなっていきます。
砂地が点在する水路には、オオメカマスが群れています。

そのまま、水深-5mでの安全停止にはいり、3分後水面に向けて浮上開始しました。


DATA:
潜降開始:11:38、浮上完了:12:29
最大深度:-20.5m、平均深度:-13.5m、透明度:20m、水温:29℃
天候:晴れ、風向:南西、波高:1m、カレント:穏(W→E)
月齢:18.2(寝待月)(中潮)、満潮:10:15(5.7) 21:24(6.6)、干潮:03:48(0.3) 15:46(3.3)

2007年11月25日

11/25-2 1本目(#01)ゲロンインサイド、2本目(#02)ゲロンアウトサイド

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11/25 1本目(dive#01) ゲロン・インサイド NGERCHONG INSIDE
Google Map

ゲロン島の東寄り、島とリーフに囲まれた
見るからに穏やかなポイントです。
前日(11/24)フィリピン沖で台風が発生し、
ブルーコーナーなどがある西側の海は
かなりうねりが入っているそうで、
風下にあたる東側のポイントを選んだ
ということです。

ここの名物は斜面一面に広がるコモンシロサンゴの群生。
砂地ではギンガハゼガーデンイールが見られ、
少し浅場の斜面はエダサンゴが見事な風景をつくっている
癒し系のポイントです。

2本あるブイのうち、岸寄りのブイにボートをもやいエントリーしました。
集合した場所の水深は約-12m、ガレ場と砂地の境を進み、
途中大きなエダサンゴの群生を見ながら一周し、
砂場に戻ってからコモンシロサンゴの斜面まで行き、折り返してきました。

終始穏やかなダイビングで、肩慣らしというかチェックダイブのような雰囲気でした。

DATA:
潜降開始:9:36、浮上完了:10:29
最大深度:-17m、平均深度:-10m、透明度:18m、水温:29℃
天候:くもり、風向:南西、波高:なし、カレント:なし
月齢:15.2(十六夜)(大潮)、満潮:7:55(6.2) 19:14(7.1)、干潮:1:31(-0.2) 13:35(2.7)

ボートにエキジットしてからその場にとどまり、50分ほど水面休息をとってから、
次のポイントに移動しました。

11/25 2本目(dive#02) ゲロン・アウトサイド NGERCHONG OUTSIDE

Google Map

ゲロン島の東側に伸びるリーフを
ドリフトするポイントで、外洋に面しているので
ミクロネシアの青い水を満喫できる
ポイントのひとつでした。

ブイからエントリー、ドロップオフに下りてから、
壁を左に見ながら流すのが定番のコースです。




ドロップオフの裂け目のあたりで
グレイリーフシャーク
を見てから、
棚に上がり、しばらく行くと
大きなシャコ貝に出会います。

その先には砂地の水路があり、オオカマス
ギンガメアジの群れが定着しています。
徐々に水深をあげてリーフの中を進んでいくと、
イソバナクダゴンベがついていました。

水深-5mの中層で3分の安全停止をしてから浮上しました。

DATA:
潜降開始:11:28、浮上完了:12:21
最大深度:-23m、平均深度:-14m、透明度:21-24m、水温:29℃
天候:くもり、風向:南西、波高:0.5m、カレント:上げ(穏)
月齢:15.2(十六夜)(大潮)、満潮:7:55(6.2) 19:14(7.1)、干潮:1:31(-0.2) 13:35(2.7)